子ども樹木博士(2017年 2回目)実施報告

当会主催の子ども樹木博士認定会は、これまで主に県西部地区で開催してきた。しかし本年度は認定会を県中部地区でも実施することとし、これに沿って本年2回目の開催としてこれを行った。

1.開催日時    平成29年8月19日 9時30分~12時30分

2.開催場所    静岡県立美術館(静岡市駿河区)のまわりの森、及び県立中央図書館

3.応募参加者  募集: 子ども20名程度(大人の参加も可)

応募者22名(大人:11名 小学生:8名 幼稚園生:3名)

4.参加会員   青野、内野、越智、小嶋、杉山、中川、 主担当:大石

5.実施状況、及び結果の概要

◆ 参加者を3班(各7~8名)に分け、1班は内野、青野が、2班は杉山、大石が、3班は中川、小嶋がガイドして、県立美術館の周辺の林で見られる代表的な30種の樹木を観察した。9:30にスタートし、11:15までに観察を終了した。

◆ その後県立中央図書館の一室に移動し、認定試験に入った。会場には枝葉サンプルと写真(※)展示し、解答用紙を配ってそれぞれの樹種名を記入してもらう試験に入った。試験時間は30分間とした。

◆ 試験結果は子どもの平均点が24.6点で、大人の平均点は23.6点だった。また幼稚園児は設問10問のうち、平均6.3点だった。

◆ 青野理事長から、全員にそれどれの認定段位を記した証書を授与した。

(※)付記: なお、今回は試験に際して枝葉のサンプルに加え、樹皮などその樹木を特徴付ける写真も掲示した。また幼稚園児には課題樹種を30から10に減らし、解答用紙にも文字を書かなくて済むような工夫をした。

詳しくはこちら ⇒ 子ども樹木博士(美術館の森)_実施報告書

(このリンクをクリックすると、もう一度同じリンクが表示されます。お手数でも、それをもう一度押して下さい。)