第150回・森で遊ぶ会(黒岳のレンゲショウマ)実施報告

1.日時: 平成29年8月22日(火) 8時~18時35分(現地10時50分~15時40分)

2.場所: 山梨県笛吹市芦川新道峠周辺

3.参加者: 男性6人 女性28人 合計34人

4.担当幹事:萩野、越智

アシスト会員:青野、小嶋、小久保、杉山、大石

5.観察会概況:

 当初18日を予定していたが、雨の恐れがあって22日に延期したため、参加者が10名ほど減った。それでも会員と合わせると、大型バスの席がほぼ埋まるほどの人数になった。

 バスの中で行程の説明をし、ハイキング組と散策組に分かれて行動することにした。ハイキングを希望した24人は3班に分かれていただき、会員の先導で標高差にして300mほどのコースを歩いた。先ずスズラン峠に登り、その後尾根道を辿って目標の新道峠に至る山道である。一方散策組は会員の車を使った移動で林道を進み、散策場所となる新道峠に直接向かった。

 この尾根筋には以前レンゲショウマが沢山咲いていたものだが、今は鹿の食害で激減している。しかし新道峠周辺にはまだかなりの数が残っており、ここではその優雅な姿を堪能することができた。曇りがちながら雨にも降られず、展望台からは富士山と河口湖もよく見えて、楽しい山旅になった。

詳しくはこちら ⇒ 森で遊ぶ会(黒岳のレンゲショウマ)実施報告書

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