高山・市民の森 森林教室実施報告<木の実のクラフト>

1 実施日時  平成30年8月12日(日) 10:00~14:00  天候 曇り一時雨

2 参加インストラクター  10名

担当: 高橋健三、越智寿美子

参加会員: 井上俊、内野則夫、小久保忠嘉、小嶋博、杉山雅章、早川和男

3 参加者  4家族、15人(うち、子ども7人)

4 実施内容

雨の来そうな空模様だったが、午前中は自然観察ウオークとした。展望は期待できそうもないので、山頂には行かず高山の池周辺までの散策とした。例年7、8月は森林教室が休みになるのだが、今年は8月の実施になった。このため、この季節にしか観られないキツネノカミソリ、クサギの花、ゴンズイの蕾などが観られた。マタタビの実と葉の観察、クサギ、クロモジなどの嗅覚体験や、池畔でオタマジャクシ、イモリの観察などもしながら歩いた。途中で雷鳴と僅かの雨滴に見舞われたが、本格的に降り出す前に「森の恵」に無事帰着した。

 

午後は、木の実などを使ったクラフトづくりをしてもらった。材料として様々なマツボックリ類、木の実、木の枝等を多種類用意し、道具にはホットボンドとウッドバーニグ用のペンを準備した。シラカバの枝を見つけて、好きな長さに切り組み立てている子、枝ぶりのいい木の枝を台に立てて、その上にドングリなど載せたオブジュを作成した父親、ウッドバーニングでかわいいウサギやカエルを描いている女の子もいた。母親たちは、つるでリースを作ったり、マツボックリにビーズやリボンを飾り付けたりと、かわいいものを作るのに夢中だった。マツボックリで作った動物などの見本も用意したが、参加者はそこにある材料を自由に組み合わせて思い思いのものを作り、楽しんでくれたようだ。

詳しくはこちら ⇒ 高山報告書 (木の実のクラフト)_20180812

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