高山・市民の森 森林教室実施報告<割り箸の工作>

1 実施日時  令和元年6月16日(日) 10:00~14:00

2 参加インストラクター  13名

担当: 中川、青野  アシスト会員: 井上、大石、越智、小嶋、杉山、高橋、矢下、望月、早川、中山、佐野

3 参加者  8人 (3家族: 大人5人、子ども 3人)

4 実施内容

 晴れて穏やかな日和で、アウトドアの行事にはうってつけの日だった。終了後にインストラクター会の総会もあったので大勢の会員が参加したが、お客さんの参加は少なくちょっと残念だった。おそらく「リサイクルの割り箸を使った工作」という地味なタイトルだったせいもあるのだろう。このため散策も工作もマンツーマン以上の陣容で対応、きめ細かく丁寧な対応ができた。

 午前中は参加者のうち2家族が森の散策に出かけ、森の生きものを観察しながら山頂まで往復した。途中、モリアオガエルの白い卵塊を見たり、マタタビの白い葉やキリの大きな葉を観察したりした。山頂では眼下に広がる駿河湾から伊豆半島の眺めを堪能した。

 午後は、割り箸を使ってフォトフレームを作るという工作だ。この割り箸は出荷時に不良となった製品を会員が調達したもので、そのままでは捨てられてしまうものを謂わばリサイクルして使う意義を感じてもらうのも目的の一つだ。作品の見本を見ながら、皆思い思いに独創的な写真立てを作って工作の時間を楽しんでもらった。

詳しくはこちら ⇒  http://shinrinshizuoka.com/wp-content/uploads/2019/07/高山報告書(割り箸工作)_20190616.pdf


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