令和4年度・子ども樹木博士(県立美術館の森)実施報告

日時: 令和4年8月7日(日) 9時30分~12時30分

場所: 静岡県立美術館周辺の森、県立中央図書館(試験会場)

参加者: 32名(小学生 16、未就学児 3、保護者 13)

担当幹事: 大石、杉山

アシスト会員: 青野、小久保、佐野、中川、矢下

実施状況:

新型コロナ感染拡大の影響で過去2年間は中止したため、3年ぶりの開催となった。募集は静岡市広報に掲載してもらった他、子供会・ボーイスカウトなどへの依頼、インストラクター会員からの紹介などの手段により行った。

 

感染拡大が収まっていない状況ではあったが、夏休み中の屋外活動ということもあり、応募者は定員20人を大きく上回る盛況となった。結果的にお断りした方も多くあり、残念であった。例年30種の樹木を選んで試験問題としてきたが、参加者には楽しく学んでもらうため、覚えやすく馴染みのある15種に絞って試験問題とした。また、未就学児は6種とした。試験前の樹木の観察と解説では、課題の対象とした15種に加え、さらにその他15種の樹木についても簡単に触れた。

 

試験では課題の葉の実物以外に木の実や樹皮の写真なども参考に添えた。解答用紙はチェックシートとし、葉のイラストやヒントを記載し、実物と比較し確認出来たらチェックを入れ、再度、頭にインプットしてから回答してもらう方式で行った。また、採点の時間を利用して、木のペンダント作りや、紙でサッカーボールづくりなど工作の時間もとり、参加者に楽しんでもらった。

試験結果は以下の通りで、受験した小学生全員が15問の全てに正解して、初段に認定された。3人の未就学児もそれぞれに好成績をおさめた。全員に、氏名と段位を記した表彰状を理事長から手渡して閉会した。

段・級 初段 5級 6級 7級 合計
人数 15 18

詳しくはこちら ⇒ http://shinrinshizuoka.com/wp-content/uploads/2022/08/R4子ども樹木博士(美術館)実施報告.pdf


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